情報工学的な手法を用いた創薬や物質・材料の創出を目指す東京工業大学 関嶋研究室のLABづくりのお手伝いをさせていただきました。
まず既存の間仕切りを取り払い、広々としたワンルーム空間にした後、リビングエリア、オフィスエリア、スタッフエリア、バックヤードの4つにゾーニングし、それぞれの機能をシステム化した特注家具で間仕切りました。
この家具は組み立てや解体ができ、今後の研究室移動にも対応できるシステムとなっており、造作家具ならではの質感と機能性の両立を目指したプロダクトです。
また学生、スタッフ、教員などさまざまな利用者がいることから、居心地や機能性を損なわぬよう考慮して、平面プランや家具の高さを設計しています。
