先端技術を用いて生命科学・創薬・医療分野のイノベーション創出に挑戦する東京工業大学 大上研究室のLABづくりに携わりました。
研究の性質上、デスクワークが中心となるため、多様な作業環境を提供できるよう、
個人デスク、フリーアドレスのビッグテーブル、そしてリモートワークにも適した個人ブースを配置し、作業内容や気分に合わせた多様な作業環境作りに取り組みました。
耐荷重のあるスチールラックと造作収納を組み合わせ、データサーバーPC用の大型収納を設ました。また、造作家具の木部には伝統的なフレンチポリッシングの技法を応用し、高級感あるテーラーのような仕上がりを目指しました。これにより、意匠性と機能性が融合した研究室環境を提供しています。
