数学を用いたデータサイエンスを探求する東京工業大学 小野峻佑研究室。研究室設立に伴い、LABづくりに携わりました。
キャンパス内で最も遠くに位置する場所で、アクセスが課題とされていました。そこで魅力的で快適な環境を提供し、研究者たちが訪れたくなる、滞在したくなる場所を実現することを目指しました。仕掛けとして温かみのある木の質感を基調とし、リビングエリア、大きなソファ、集中ブース、カウンターデスクなど、居心地を高めるための要素を取り入れました。
完成後、夜遅くまで学生だけでなく他の研究室の先生方も集い、研究や交流の場として活気溢れる空間として利用されている光景を目にし、非常に嬉しく思いました。
