コンピューターやロボットを駆使して身体の「自在化」の実現に向けた研究に取り組む東京大学 稲見・檜山研究室。
歴史ある本郷工学部一号棟でのLABづくりに携わりました。
このプロジェクトは、日本におけるラボ環境の課題に挑むもので、クライアントの希望する「新たな発想と発見が生まれる環境」を創造することを目指しました。
研究室メンバーのみならず、異なる分野からの多彩な視点を持つ人々が集まり、交流できるオープンな空間を創出し、約200 m²のワンフロアに、リビングスペース、工作スペース、オフィススペースを繋がりを大切にしながら配置しています。特に二重床を持つリビングエリアは、打ち合わせやイベント開催の場として活用されるだけでなく、学生たちの創造的な作業の場としても機能し、またリラックスできる癒しの空間としても重要な役割を果たしています。
オープニングイベントではトークセッションやデモ展示、パーティーを催し、さまざまな参加者が集まり大いに盛り上がりました。
