Good Small Company

KeMCo StudI/O

慶應義塾ミュージアム・コモンズ

慶応義塾大学のアートの新拠点

慶應義塾大学の新たな芸術文化拠点となる慶應ミュージアム・コモンズ(KeMCo)。その一角にFABスタジオとフォトスタジオの両機能を統合した空間の設計を手がけました。

この空間は利用者によるInputとOutputをインタラクティブに結びつけるため、シームレスなワンルーム構成とする一方で、二つの機能を分ける仕切りとして、慶應義塾出身の現代美術家、大山エンリコイサム氏によるカーテン状の作品をしつらえました。

計画段階から制作段階までクライアント、アーティスト、空間デザイナーが三位一体となり作り上げることができた作品であり、同時に唯一無二の空間のしつらえとなりました。
慶應義塾ミュージアム・コモンズの理念を象徴しつつ、利用者のクリエイティブな活動を刺激できればと考えています。

現在は慶應義塾大学の学生を中心とするチームである「KeMCoM」が 文化‧芸術とファブリケーション(ものづくり)の新しい可能性を探 求する拠点となっています。

KeMCoM
https://studio.kemco.keio.ac.jp/kemcom/

Location : MITA, Tokyo

Client : Keio University

Designer : Takuya Yoshiba(STUDIO TOO), Shotaro Harada

Completion year :  2020

KeMCo:https://kemco.keio.ac.jp/

Enrico Isamu Oyama:https://enricoisamuoyama.net/